株式会社サイブリッジ 代表取締役 水口翼のオフィシャルブログです。

年賀文例ジェネレーター


10月に民営化した日本郵政グループのサイトを色々と見ていたのですが、郵便年賀.jpを見ていた所、ナビゲーションの中におもしろいものを発見しました。

その名も「年賀文例ジェネレーター」なんだか最近はやりの脳内メーカー的なものをイメージしてしまいますよね。
ちょっとワクワクして中を見て見たら、残念。ただの文例集でした。
がしかし!サイトにデカデカと出ているおじさん。どこかで見たことがあると思えば「タモリのジャポニカロゴス」に出ている町田教授ではありませんか。

せっかくなので文例見てみると、、これが以外とおもしろい。
で、特におもしろかった二つをご紹介。

もっと親密になりたい 【友人】への年賀状 の例文

あけおめーー/おめでとー

昨年の大会は、一緒に頑張ったよな。お前の活躍、ちょっとうらやましかった。

今年は俺も何とか入賞したい。お前に教えてもらうことも多いと思う。

よろしく頼む。練習も大切だが、とにかく健康には気をつけてくれ。お前の幸せを心から祈っている。

昨年の大会で一緒に頑張ったって、世の中の何%が使えるシチュエーションだよ。と思わずつっこみを入れたくなりますね。うけました。

今年中には結婚したい【恋人】への年賀状 の例文

謹賀新年

あなたに年賀状なんか送りたくない。だって、お正月には一緒にいないってことなんだもの。大切な人とはいつも一緒にいたい。

あなたの幸せだけが、私の希みです。いつまでも二人で幸せでいようね。 今年が二人の一番大切な記念の年になりますように。

あー、なんか、見る人によって、結婚したいと直接言ってるような遠回しに言ってるようなこの微妙なニュアンスがいいですね。年賀状というものの意味w改めて考えさせられる内容でした(笑

ちなみに、この郵便年賀.jpには他にも年賀のトリビアという小ネタのページがあったりと、色々とサイトとして工夫というかコンテンツを盛り込んでいます。きっと大手広告代理店が提案したのだと思いますが、こういったものを承認する事で新しくなった日本郵便をPRするというのは企業の姿勢としてはうちも参考にしたいなと思いました。

ちなみに制作屋さんの視点ですが、このサイト横幅が980pxもあります。時代の流れはu1000pxサイトになってきていますね。


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